ロワール > レ ゼサール

レ ゼサール

商品名 Les Essards
地域/A.O.C ヴァン ド フランス
品種 グロロー 100%
ヴィンテージ 2013
ドメーヌ Les Roches Sèches
レ ロシュ セシュ
容量 750ml
タイプ
価格 : 2,880円(税込)
ポイント : 28
数量
 

ただいま品切れ中です

ビオロジック農法

ビオディナミ農法


 亜硫酸塩 10mg
 
レゼサールは100%グロロで、マセラシオン セミ カルボニックをしています。
 
グロロ品種とは何か?ジャンシ ロビンソンは彼女の著書『ぶどうワイン』の中で、グロロについての次のように述べています。


“広大な植えられているのにあまり世に知られていないロワールの品種で、くすんだ色のブドウの皮がたくさんのロゼや、しなやかな赤を作っている ”
 
しなやかで、豊かで、生き生きとした赤ワインはまさに、2013年、アンジュ地区の中心地で私たちドメーヌ ロシェセシェの良き仲間達であるジュリアン、ティエボー、ジャンマリの三人で作ったグロロの単一品種から造られるレゼサール ノアールです。  
 
グ ロローはロワール地方においてカベルネフラン、ガメイに次いで3番目に多く作られている赤ワインの品種であり、もっと愛されるに値します。

そのワインはぶ どうの房をまるごと発酵させることで、良い酸味ときめ細やかなタンニンを与え、しなやかさと、ほどほどにこくがあり、素晴らしいバランスを保っています。
 
こ のブドウの木は粘土質、石灰質の入り混じった土壌で育ち、それらが豊かさやミネラル感をワインに与えます。10ヶ月以下の古樽を使って自生酵母による発酵 をほどこし、無濾過で亜硫酸塩も一切加えていません。最も自然に近い状態です。

2013年に生産されたワインは2000本のみです。


レ ロシュ セシュ

 

このドメーヌが位置するコトー デュ リスは密かにレイヨン地区の支流となる地域です。

三人の若き醸造家がそれぞれの個性でそれぞれの区画でこの地域を再開拓しました。

三人とも、フランス西部の出身で、ワインに情熱を持ち、BTS;醸造栽培者上級技術者の国家資格を取得後、ロワール地方、ドイツ、ボルドー地方という異なる地域で経験を積んだあと、2010年、アンジュで3人はタッグを組み、ロシェ セシェを設立しました。


ビオのブドウ栽培は当初、一つの目標でした。


それはマルク アンジェル とシリル ルモアヌといったブドウ栽培者との出会いにより、すぐに方向づけられました。

それは、醸造過程において、できるだけブドウを自然に任せる方法でした。テロワールの表現は彼らの働き方が鍵を握っています。彼らはそれぞれの樽にカベルネフラン、シュナンブラン、シャルドネやグロロなど単一品種、そして区画ごとに作業しています。

三人トリオは、一年につき非常に少ない生産量で、また毎年、新しいブドウ栽培方法あるいは醸造方法を実験し、進歩し続けています。大切な区画ごとのブドウ栽培は、土壌の地質の違いによるものです。

ヴァレンヌの区画は前方のスレート状の土壌にシュナンブランを育てています。ルジョーの区画も同じくスレート状の土壌にカベルネフランを植えています。

レゼサーの区画は粘土質、石灰質、砂質の土壌が入り混じっており、ひたすらグロロー品種を植えます。

 

各区画のブドウ畑のブドウの樹齢は25年から60年になります。手摘みの収穫のあと、丁寧な手作業によってブドウ畑から醸造所へと運ばれます。品種ごとにコンクリートタンクかステンレスタンクに分けて、天然酵母のみを使って発酵させます。

 

テロワールの哲学は、たった一つの品種をほんの少し手をかけることもあるけれど、できるかぎり自然に任せることです。

自然なワイン醸造において、もし必要であればワインの大半は醸造過程で極少量の二酸化硫黄を加えています。

それはワインの新鮮さを守るためで、ほんの少し安定性を加えることと、いくつかの樽は2年から6年使用したフランス産オークの古樽のなかで熟成させることで、自然すぎるという結果を防ぐ必要があると感じるからです。

ワイン専門家でワイン医師のクリス キサックはドメーヌ ロシェ セシェの醸造法をリチャード ルロワのに例えた。 

 

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません